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5・6年総合学習
(獅子舞新聞完成)
 1月26日(金)に、4・5・6年生の総合的な学習の時間で、長井市伊佐沢の蕎麦と餅の店「獅子宿 燻亭」に見学に行き、店主で獅子彫り師の渋谷さんに獅子について様々な質問をしてきました。その日は残念ながら時間が足りなくなってしまい、途中で質問を打ち切らざるを得ませんでした。
 渋谷さんは、そのことを気にかけてくださり、お忙しい中、2月9日(金)にわざわざ手ノ子小学校に足を運んでくださいました。そのおかげで、子どもたちは前回できなかった質問を直接することができました。今回も、獅子頭の写真や映像の他、実物を見せてくださったり、お囃子の録音を聴かせてくださったりしながら、子どもたちに分かりやすく説明してくださいました。この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。
 5・6年生の子どもたちは、渋谷さんからお聴きしたことをグルーブごとに整理し、プレゼンテーションアプリの「Canva」を使って新聞にまとめ、ようやく完成させることができました。お礼の手紙と獅子舞の版画作品と合わせて、早速獅子宿に届けたいと思います。
 以下、子どもたちの新聞づくりの感想の一部を紹介します。

 私は、獅子舞を地域の方々に披露したり、町議会で、獅子舞競演会の開催を提案したりして、今年は、獅子舞や獅子の歴史を深く学びました。そして、獅子宿に見学に行って、山形県各地の獅子舞のお囃子の種類を学びました。来年の例大祭にも出て笛を吹いてみたいです。 

 獅子は黒と赤だけだと思ったけど、いろんな色があってびっくりしました。色にはいろんな意味があるんだなと思いました。笛は吹くだけで簡単だろうと思っていたけど、いざ吹いてみたら高い音が出せなくて難しかったです。 

獅子の毛は、やくの毛を使っているとわかりました。実際笛を吹いてみて凄く難しかったです。でも練習を重ねると笛の音が綺麗になり指使いも上手くなりました。例大祭でも頑張ります。 

わたしは、前まで獅子に興味が無かったけど、獅子舞の経験をして少しずつできていくのが楽しくなりました。獅子舞では、笛を担当していたけど、太鼓や獅子のことも知りたくなり、獅子舞のことがだんだん気になってきました。